都市型DAC × デジタルサイネージ

都市を、森にする。
多機能、分散型DACシステム

街の空気をきれいにしながら、回収したCO2を資源として循環させる。未来の都市インフラ。

都市型小型DAC搭載デジタルサイネージ(装置イメージ)

プロジェクト概要

単なる装置の説明ではなく、DActiveの思想そのものを示すビジョンです。

DActive VISIONスライド

進化の熱を、冷ますことなく。
排出をただ止めるのではなく、空気から回収し、都市の前進と脱炭素を同時に成立させる。 DActiveは、都市のエネルギーそのものを次の時代の環境価値へ変換します。

DActiveの考え方

都市を舞台に、CO2回収を「持続可能な日常」へ。

【面で展開】都市分散型DAC

大型装置を待つのではなく、街の「隙間」を回収拠点に。複数拠点での同時回収により、社会実装を加速させます。

【収益を生む】メディア価値の融合

サイネージの広告収益で運用コストを相殺。補助金に頼らず、都市緑化を補完する「稼ぐ環境インフラ」を構築します。

【資源へ繋ぐ】都市CO2の循環

回収したCO2を捨てずに、活用可能な資源へ。都市で発生した炭素を都市で活かす、循環型社会の起点をつくります。

プロダクト・取り組み

都市型小型DAC搭載デジタルサイネージ『DActive』の開発・設置(構想・プロトタイプ段階を含む)に取り組んでいます。

DActive 装置外観

製品紹介

街中の空気を浄化しながら、吸収量や環境貢献度をリアルタイムで表示するデジタルサイネージです。 DACユニットと画面体験を一体で設計し、「見る・通り過ぎる」だけで環境価値が可視化されることを目指します。

活用初期イメージ(公共空間での設置イメージ)

活用初期イメージ・実証

SHIBUYA QWSではプロトタイプを設置し、通行人の「視線」を集める広告効果の検証に加え、 都市部でのCO2回収オペレーション(吸着材の交換頻度など)の実現可能性を探ります。

価格表(目安)

実証内容・設置エリア・運用期間により最適化します。まずはご希望をお聞かせください。

PoC

〜100万円

小規模検証(設置・運用)

・設置場所の設計

・効果検証(視線/表示)

・回収オペレーション検討

実証・設置

100〜300万円

都市部での本格検証

・複数拠点の設置計画

・吸着材交換など運用設計

・可視化コンテンツ制作

運用・改善

月額要相談

継続展開と改善

・実績に基づく改善

・コンテンツ更新/最適化

・収益モデルの検討

お問い合わせ(Netlify Forms)

メディア・施設・自治体・企業の皆さまとともに、都市型DACの社会実装を進めたいと考えています。お気軽にご連絡ください。

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